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2014年6月26日 (木)

ガングリオン。

ガングリオン。
少し前から左手の掌に「しこり」が出来た。
痛みはないが違和感があるし「しこり」が
あるのは大変気になる。

身体の変調は年齢的に気になるので
外来を受診した。

レントゲンを見る限り、骨には異常はなさそう。
恐らく「ガングリオン」というものらしい。名前は、なかり強いモビルスーツを想像させる。
もしくは使徒と戦いそうな名前である。
ガングリオンはしこり(瘤)の中に
ゼリー状のものが入っているらしい。
診断を確定させるためには、患部に針を刺す
とのこと。
医師は「掌ですから、かなり痛いですよ」と
脅すが、病名を確定させたいので掌に注射器を
刺してもらうことを決心。

自分は血を見るのが大変苦手である。
針が皮膚に刺さるのを見るのも苦手だ。
血の気が引いてフラフラになる。

そんな自分の掌に針が刺さるのを見ていく。
(見なきゃ良いのに。。。)
刺さった針は掌にかなり深く刺さった。
それは、このまま手の甲に針が出てくるん
じゃあねぇの?と思う程だった。
そんなシーンが目の前で繰り広げりるものだから
案の定、耳鳴りと共に意識が遠のく。。。
一瞬意識がなくなり、数秒後にはベッドに
寝かされていた。
その時の自分の顔面は真っ青だったらしい。医師も看護師も心底心配することなく
「男性は強くないですからねぇ」と半笑いで
慰めてくれた。

かなり恥ずかしい思いはしたが、おかげで
掌の違和感はすっかり消えた。
これで一つ心配事が減った。

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