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2012年12月12日 (水)

熱血ウインターカップを振り返る。 ~その2~

今日はその2。

幸先良く釣った一本目のバスがライブウェル内で横になり

手元にあるエア抜き針が詰まってしまって慌てた。

見ず知らず人に声を掛け、エア抜き針をお借りしてエアを抜き

無事ライブウェル内で元気に泳いでくれた。

貸してくれた人に「このご恩は一生忘れません」と伝えスポットに戻る。

そして、すぐさま2本目を釣り上げた。

流石に1本目に借りた人に、「また貸して下さい」なんて言ったら

きっと、ぶっ○されると思ったので言わず。(決してそんな人ではありませんが)

なので、割と近くにいたトーナメント仲間の井上プロに声を掛けて、針を借りてエア抜き。

2本目も元気にライブウェル内で泳いでくれた。

井上さんありがとう。

そして、更に3本目が釣れる。

もう、井上プロは遥か遠くに。。。借りれない。

と思ったら、近くにこれもトーナメント仲間の望月プロが!

望月さんに平謝りして針の貸与をお願いすると

なんと、新品のエア抜き針をタダでくれると言うのだ。

望月さんにタダで頂いたエア抜き針。

望月さん、本当にありがとうございます。

そして、再びスポットに戻ると、この頃から自分自身が掛けた

フィッシングプレッシャーでバスのバイトが浅くなっている。

こりゃイカンと、他のアングラーの位置関係を見ながら

スポットを空けてプレッシャーをリセットさせたが

その後、自分には反応が無かった。。。

近くの似たスポットで「グンッ、グンッ」と深めのバイトがあったが

送りが悪く、バスが放してしまった。。。

終了ギリギリまで釣りを試みたが、そのまま終了。

「間に合うかなぁ」と焦りながら帰ろうとすると

なんと、まだ釣りしている人が居た。

それが、小森プロ稲葉プロだった。

勝負の大小に係わらず、勝負に対する熱意を感じることが出来て

とても、刺激になった。

帰着すると意外と釣れている様子。

目算 3本で2キロ弱。 清水さんが釣っていることは知っていたので

優勝は無理だが上位入賞はどうだろう?と思いながら検量。

ウエイトは2,075g 意外とあった。

表彰式になり5位のコールで、今回自分が誘った清さんが5位入賞!

それと同時に自分の”お立ち”が確定した。

そして、なんと2位という最も悔しい順位でコールされた。

そして、優勝は清水さん。

清水さんは練習もしっかりやっていたことを知っていたし

精進湖の釣りに精通している選手。

自分とは1キロ近いウエイト差があり、ブッチギリの優勝。

これだけのウエイト差なので仕方ない部分があるが

もっと勝負を面白くしたかった。。。

そして、チーム戦も稲葉さん率いる稲葉組関東支部が優勝。

我々、稲葉組中部支部は2位とチームも個人も悔しい結果となった。

今回、同じチームに誘ってくれたセルフィッシュガレージ望月さん大津プロ

ありがとうございました。

あと、自分が誘って参戦してくれたナベ氏、辻村兄弟、吉岡プロ

お疲れ様でした。

最後に村野さんを初めとする熱血の皆さん運営お疲れ様でした。

とても良いトーナメントでした。

欲を言えば丸源ラーメンの屋台が、かどやの浜に出ればサイコーです。

このブログを見た人で丸源ラーメンの店長さんを知っている人がいたら

是非、お伝えください。

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