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2011年6月21日 (火)

ボートトレーラー ユーザー車検の手順~検査編①~

準備編に続いて今日は検査編①。

自分が受けたのは山梨県陸運支局なので、

他の陸運支局がこの場合ではないことを予め言っておく。

予約日になったら準備した書類を持って、ボートを降ろした

トレーラーを牽引して陸運支局へ持ち込む。

ボートを降ろしたら再び灯火類のチェック(一度水に浸けるから)することを

オススメする。

あと、スペアタイヤも外しておくと良い。(検査時に車輌重量を測定するので)

到着したらまず、Bの建物(自動車登録番号標交付所)に入り

ユーザー車検を受けたい旨を伝え、書類(継続検査申請書)の

作成を行う。(車検証と自賠責証を提出する)

自筆も可能だが、初めてなので代筆(代書)をお願いした。

※検査申請書にタイヤサイズを記入する欄があるので事前に調べておくと良い。

書類作成業務として1,200円、あと重量税として10,000円も支払い。

また、登録印紙として400円、審査証紙1,400円を支払う。

更に自賠責(12ヶ月)保険料5,080円も支払う。

結局、18,080円の出費。

2回目は重量税が8,200円で、トータル16,280円だった。

 

次に「C」と書かれた建物(山梨県自動車税センター)に入り

3番の窓口で自賠責保険証書、納税証明書、車検証を提出して

印鑑をもらう。

2015年からCの建物に行かずして納税の証明は出来るようになった。

 

そして、「A」と書かれた建物(関東運輸局山梨陸運支局)に入り

5番窓口で「ユーザー車検の予約した」旨を伝えると

予約番号を聞かれるので、番号を伝える。(予約番号の下4桁を言えば良いみたい)

すると「1番レーンへ入ってください」と言われるので

トレーラーを引っ張って1番レーン(向かって一番右側)に入ると

検査員がダッシュで寄ってきてくれる。

停車位置はこんな感じ。

Dsc_0230

 

 

 

 

疲れたので検査編①は終わり、あとチョットだけど続きは検査編②へ。

赤文字:2012年6月18日追記

黄文字:2015年6月12追記

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